パパとなーいの英語でおはなし
”DWE?...何それ?そんなので英語が身につくわけないじゃん!” そんなレベルから始まったパパの英語育児. そりゃそんなにすぐにはうまくはいかなかったけど...
もくじ

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どうしてパパが英語育児?
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なーいのパパ

Author:なーいのパパ
2004年生まれの娘と2006年生まれの息子を相手に英語育児を楽しむパパです.

娘が一歳半の時のこと,
お茶碗が空になると逆さに持ち,
”無ーい!”とデザートを催促.
そんな娘を”なーい”と名づけ,
そして

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ようこそ! \(~o~)/

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パパを英語育児に参加させるには?

英語育児をしている家庭はほとんどがママさん主導で,パパさんがあまり参加していないという話をよく聞く.


うちのパパも積極的に英語育児に参加してくれたらなぁ...
積極的とまではいかないまでも,せめて協力ぐらいして欲しい...
最低限邪魔だけはしないで欲しい...


こんな声をよく耳にする.


それでも,ネット上を探してみるとちらほら英語教育に熱心に参加されているパパさんも見かける.

一体どうしたらうちのパパも英語育児に積極的に取り組んでくれるのかしら?

そんな意見にお答えすべく,なーいのパパがその極意を伝授....





なんて出来る程なーいのパパも人心掌握術にたけている訳でもないので,
残念ながらそんな極意を伝授することは不可能である.



正直言って,人の考え方なんて100人いれば100通りあると言われる様に
英語教育に対する考え方だって100通りあると思われる.


だから,
こうすれば必ずパパを英語育児に参加させることが出来るなんてものは存在しないだろうし,
そのコツというものだって一人に当てはまったからといって別の人に適応するとは限らない.
そういうわけで結局個人個人に合わせて自分でその方法を見つけるしかない.






...と投げ出してしまっては,このねたここで話が終わってしまうので,ちょっとそれでは余りにも中身がなさ過ぎる...


どうしたらパパを英語育児に参加させられるか?

という問いに対しては,なーいのパパも返答に困ってしまうので,

どうしてなーいのパパは英語育児に興味を持つようになったのか?

をお話させていただこうかと思う.

そこから各人が何かヒントをつかんでいただければ幸いに思う.






まず始めに言っておかなければいけないのは

なーいのパパも最初は英語育児には100%否定的だったということ.
(反対といっているわけではない,その効果に対して否定的だったということ.)

英会話には興味があったので,英語を勉強することそのものに対しては否定的な意見は持っていなかった.

だったらなぜ英語育児に否定的だったのか?
それは自分がいっくら本やCDで英会話の勉強をしても,ちっともしゃべれるようにならないからである.
勉強をすることによって知識は身につくものの,会話はまったく別物.使ってなんぼ.
だから会話力を身につけるには,
正しく英語を話せる人とひたすら会話する.
それに尽きると思っていた.
だから,ネイティブスピーカーととにかくたくさん会話する必要があると思っていた.
それは子供でも一緒(と思っていた).
言語を身につけるには,正しくその言葉を話せる人とひたすら会話をすること.
だと思っていた.
だから,いっくら親が英語で語りかけたところで,親がきちんと英語を話すことが出来ないんだから,それ以上に子供が出来るはずがない.
いや,それ以前に間違った使い回しを覚えてしまうのでもっとたちが悪い.

だったら,英会話教室に行けばいいんじゃないの?

正論である.
しかし,英語を身につけるために本当に必要な時間なんて恐らく数千時間に及ぶだろう.
そんだけの時間英会話教室に通わせようと思ったら,うん千万円ぐらい授業料を払うつもりがないといけないだろう.
しかも,毎日数時間レッスンを受けさせないとそれだけの時間消費しない.
物理的に不可能だ.
幼児英語教室で日本人が講師をしているところがあると聞く.
こんなところは論外である.
(当初のパパの思い違いです.児童英語教師の方ここで読み終わらないでください.)



極論.
幼児が英語を身につけるには海外で育つか,親が外国人か,インターナショナルスクールにでも通わなければ絶対に不可能である.


無知なパパは完全にそういう結論にこり固まっていた.



では何故そんなパパが今こんなに英語教育に熱心になったんだろう?



(2)につづく

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この記事に対するコメント

うーん、なーいのパパさんははじめは否定的だったんですね。
それでも、かなりのことを考えているから偉いなぁと思います。
我が家の場合、あんまり考えていないかも・・・。
とりあえずやらないよりはやったほうが良いだろうっていう感じです。
でも、「日本語優先」というのは主張し続けてます。極論しちゃえば英語もコミュニケーションのツールに過ぎないので、内容がなければ意味がないと思うので、とりあえず母国語で内容のあることをしっかりしゃべれるようになってから、英語でもねっ!とも思ってます。とはいうものの、やっぱり英語教育にも惹かれるところがあるので、どっちつかずにならないようにしたいです。自戒も込めて。
【2006/11/09 00:04】 URL | はっぴ~☆ #- [ 編集]


続き、楽しみにしています。
まじで…楽しみにしていますね。
【2006/11/09 13:41】 URL | いわさき #- [ 編集]


>>はっぴ~☆さん
日本に住んでいる限り,いや日本人というアイデンティティを持っている限り,日本語が根幹になるのは間違いないでしょうね.
その根幹が崩れてしまうようでは,ついている枝葉はさらにもろいものになってしまうでしょう.
あまりどっちにも偏りすぎずにバランスよく両方とも高めていけたら一番いいですね.
お互い頑張っていきましょう.




>>いわさきさん
有難うございます.いわさきさんの言葉にはいつも励まされます.
【2006/11/09 22:57】 URL | なーいのパパ #/aVR7eO2 [ 編集]

そういえば、うちの父も。
こんにちは。

面白く拝読させていただきました。

幼いときに、「英語人」のふりをした日本人の父親から
一種の大量インプット教育を受けました。
父の英語は、「うーん?」なレベルですが(苦笑)、
にもかかわらず、大量の外国人お客さまのある家でした。
お客さまはみな第二言語としての英語話者でした。

父にはなーいのパパさんほど哲学はなかったようです。
英語力が不足しているため(が、米国大学で理系講師を経験、
人間、話す内容さえあれば、なんとでも生き残れます・・・・・・・・)、
&仕事がとても忙しくなってしまったため、
私が小学校くらいの頃には、「日本語人」になってました。

育児の結果は、私は第二言語話者としてはTOEIC上位1%レベル、
しかし同じ方法で育ったはずの弟は、「うーん?」な英語力です。
(ただし、英語人はまったくこわくないようで、
 自分は英語が話せるという自信だけは私以上のレベルです)。

第二言語話者ですので、日常会話の英語の筋力はないです。
十代後半から米国などに数年住みましたが、うーん、性格と、
もともと「日本語&日本語文化」人なので、あまり発話できず(笑)。
おっしゃるようにこれは「慣れ」の不足だと思います。

同じく第二言語としての英語話者(外国籍)と結婚し、
娘は、インターに通い、同じく第二言語英語話者として成長中です。
多文化(父親の母文化、私の母文化、学校でのインター文化)に
はまっている分、私よりはかなり主張的な英語の使い方をします。

言語って、話される文化をinterwovenされていると思います。
なーいちゃんのご成長が楽しみですね。

私もいまでは父の「勝手なおしつけ」に感謝しています(笑)。
ありがとうございました。








【2006/11/10 15:47】 URL | らら #- [ 編集]


>>ららさん
大変興味深いコメントを頂き有難うございました

>幼いときに、「英語人」のふりをした日本人の父親から
>一種の大量インプット教育を受けました。
>父の英語は、「うーん?」なレベルですが(苦笑)、
レベルはもちろん全然違うと思いますが,なーいから見れば僕も同じような「なんちゃって英語人」
なんでしょうね.

>父にはなーいのパパさんほど哲学はなかったようです。
僕はいろいろごちゃごちゃ言ってますが,考え方も浅はかで哲学というほどでもないですよ.

>米国大学で理系講師を経験
すごいお父さんですねぇ...

>人間、話す内容さえあれば、なんとでも生き残れます・・・・・・・・
とっても共感いたします.

>私が小学校くらいの頃には、「日本語人」になってました。
僕もこれぐらいが娘と英会話を楽しめる限界だろうと感じています.
いや僕の英語力からすればもっと早い時期かも...
少しでもその時期を遅らすことが出来る様に,自分自身の英語力を磨いているところです.


>育児の結果は、私は第二言語話者としてはTOEIC上位1%レベル、
TOEIC上位1%ですか?すばらしい!

>しかし同じ方法で育ったはずの弟は、「うーん?」な英語力です。
「うーん?」な英語力.といってもレベルはけっこうなものと推察いたします.
しかし,ほぼ同じ環境でもそんなに結果が違ってくるのは驚きました.
やっぱり性格によってかなり違うのでしょうかねぇ?
後もうひとつ疑問に思うのは,はたしてお父様がまったく同じ環境を提供できたいたかどうか?
英語育児は二人同時はなかなか難しいと聞きます.


>言語って、話される文化をinterwovenされていると思います。
僕の話す英語には,バックに背負う”文化”が乏しいですから,僕から得られる英語文化なるものはほとんどないでしょうけど,これからなーいがいろいろな人と出会うことによって英語文化を理解していくんだろうと思います.

>なーいちゃんのご成長が楽しみですね。
>私もいまでは父の「勝手なおしつけ」に感謝しています(笑)。
有難うございます.
僕も娘にいつか僕の「勝手なおしつけ」を感謝してもらえると良いんですが...
【2006/11/10 18:57】 URL | なーいのパパ #/aVR7eO2 [ 編集]

レスありがとうございます。
なーいのパパさま、

>>しかし同じ方法で育ったはずの弟は、「うーん?」な英語力です。
>しかし,ほぼ同じ環境でもそんなに結果が違ってくるのは驚きました.
>やっぱり性格によってかなり違うのでしょうかねぇ?
>後もうひとつ疑問に思うのは,はたしてお父様がまったく同じ環境を提供できたいたかどうか?
>英語育児は二人同時はなかなか難しいと聞きます.

そうですね、確かに父も(そして便乗していた母=大量聞き流し教材提供係も)、
私のときのほうが手をかけていたように思います。
が、ふたりにいわせればそれは「手抜きじゃないよ、タイプの違いからだよ(笑)」。

たとえば・・・・・・・。
幼稚園はモンテソーリだったので、ふたりとも「好きなもの」を「仕事」として選び、
それに対してサポートを得られるという環境だったのですが、例えば、
わたしは「アルファベット大好き」ということで、英語関連作業の提供を受け、
弟は「身体動かすのが大好き」ということで、野外遊び系作業が中心でした。

両親から特定の選択に特定の価値付け(例えば、英語=○、運動=×)が
なされず、何をえらんでも「いいよ、どんどんやりなさい」
しかも、「いいじゃないの、できなくてもー。下手の横好きもいいよー」という
サポートがあったのが、いま思えば、とてもありがたいことでした。

そう考えてみると結局、私の英語とのおつきあいも、
ネイティヴみたいに使えなくても、好きなので続いてきたのでしょう。
そこには「英語を楽しそうに(下手なのに)やっている父」の影響があります。

>>言語って、話される文化をinterwovenされていると思います。
>僕の話す英語には,バックに背負う”文化”が乏しいですから,僕から得られる英語文化なるもの>はほとんどないでしょうけど,これからなーいがいろいろな人と出会うことによって英語文化を理解>していくんだろうと思います.

そうですね、なーいちゃんもいろいろな人と出会うことによって
いろいろな英語文化(複数形)を理解していくことでしょう。
それはとてもとても楽しいことだと思います。

個人的には「帰属文化を背負った『英語』」で十分ですし、素晴らしいと思っています。
「日本文化+なーいパパさんの文化」を背負った「英語」もきっと素敵です。

第二言語としての英語話者とたくさん接して育った影響のせいかもしれません。
英語文化圏といっても、いろいろな地域、それに個々人の属性によって
いろんな「文化」があるので、英語を通じてそれに接することは楽しいです。

こうしてみると、なによりも父に感謝していることは、
「言語の習得は、世界をみる新しい窓を開けること」ということを
”身をもって”教えてくれた(くれている)ことだと気がつきました。

よいreflectionの機会を頂き、ありがとうございました。
なーいパパさんとなーいちゃんのご発展をお祈りしています。











【2006/11/12 12:10】 URL | らら #- [ 編集]


>>ららさん
こちらこそとってもいい話を聞かせていただきありがとうございました.
なんだか,将来のなーいからメッセージをもらったような気分で読ませていただきました.
うちのなーいがららさんほど英語達者になれるかどうかは分かりませんが,
ららさんの様な心境になってもらえたら僕としてはひとつの目的達成かな,なんて思います.
僕のほうこそららさんと,ららさんのご家族の更なる発展をお祈りさせていただきたいと思います
【2006/11/12 23:08】 URL | なーいのパパ #/aVR7eO2 [ 編集]


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