実はDWE教材の中にはきちんとそういった教材も存在している. ミッキーやミニーでなく,ワールドファミリー独自のキャラクターと思われるもので作られているためどうしても宣伝の一番表舞台には出て来ないのであるが,パパとしてはむしろこちらの教材の方が本当にすばらしい教材たちだと思っている.よくぞ作ってくれました,ワールドファミリー様って言う感じかな. プレイアロングやジッピーシリーズ(画像はこちら)がそれに当たる. プレイアロングは画面に出てくるのが赤ちゃんぐらいの年齢層なので,対象年齢も赤ちゃんレベルになると思う人もいるかもしれないが,実際はそんなことはない. 母国語方式で英語を習得しようと考えているならば年齢に関係なく始めはこれから見たらいいと思う. だって,誰でも英語に関しては最初は赤ちゃんみたいなものなのだから... OnやOff,UpやDownそのほか動作や位置関係に関するものを直感的に見ただけで理解できるように工夫して作ってある.日本語に訳さなくてもなんとなくその単語の意味が分かってしまいそうなそういう構成だ. そしてプレイアロングに続く教材がジッピーシリーズの,ジッピー アンド ミーやエブリディ ウィズ ジッピー俗に言う ZAM と EDWZ だ. プレイアロングではカエルとウサギの人形であるフロッギーとバーニーがメインであったが,ここからはワールドファミリー独自のキャラクターであるジッピーとその仲間たちそれを取り巻く子供たちのやり取りへと場面が変わっていく.もちろんフロッギーやバーニーもまだ出てくる. 歌あり踊りあり,実写ありアニメありと実に多彩な構成で子供が好きそうな感じであると同時に,やはり体を動かしたりしながら言葉の意味を直接感じていくようなつくりになっている. そして更にこれらに続くのがワールドファミリーの会員にプレゼントされるという非売品のジッピーとその仲間たちの登場する数々のビデオだ. 登場人物は一気に増え人間関係も複雑化していく.今までのものより少し年齢層は上がり幼稚園児レベルの内容になっていく. 日常生活に見られる身の回りのシーンから非現実的なシーンまで,随分と行動範囲は広がっていく.だけどジッピーのキャラクターだけでなく,子供たちの実写があったりして画面に出てくる子達を真似して体を一緒に動かしながら英語を肌で感じていける教材であるには変わりない. たくさんのビデオが出ているがタイトルは次のとおりである. I WISH I COULD FLY WHAT'S WRONG WITH ZAP THE FANTASTIC MACHINE PANDA TO THE RESCUE HIDE AND SEEK RAINY DAY PLAY ALL ABOUT ME FROM HEAD TO TOE ALL YEAR ROUND ZIPPY TO THE RESCUE ALL DAY LONG DANCE AND SINGSの1 DANCE AND SINGSの2 FUN AND GAME THE ABC'S これらのビデオを見ながらまずは英語に馴染み吸収していく.こんな感じでインプットを子供の知らず知らずのうちに進めていけたら,次のレベルに相当すると思われるメインの教材にも入っていきやすいと思えるとパパは考える.