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塗り絵ミステリー? なーいのパパさん、こんにちは。
なるほど、さいごに塗り絵タイムがあるんですね。
子どもは確かに塗り絵が大好きですけれど、
うーん、どうして英語のお教室で???
わたしが勉強しているのは日本の受験勉強を経て
日本の大学に入った文系の学生を念頭においた
英語教授法なので、児童英語のことはわからないのですが、
なにか英語教授法上の効用があるんでしょうか、気になります。
運動したあとにクールダウンして終わるのと似てるとか?
あるいは、駆け出し研究者だったときに先輩やメンターに
よくいわれたのに、こんなことがありました。
「らら、そんなにアホみたいに頑張ってもぜんぜんダメだぞ。
見た目上は努力してるようだし、効率もわるくないようだけど、
そんなことし続けたら、本物のアホになってしまうぞお〜。
たくさん文献を読み込んだら、たくさん散歩してこい。
たくさん書いたら、原稿は最低一晩寝かせろ(sleep on it)。
外国語つめこんだら脳がそれを整理できるよう深く眠れ。
どうでもいいから、俺らと飲め(←これは余計なお世話)」
これが幼児の英語教室に通じるのかわかりませんが、
もしかしたら、塗り絵にはミラクルパワーが?????
そのお教室の先生におききしてみたくなりました。
【2008/04/26 21:43】
URL | らら #- [ 編集]
ららさん,こんにちは.
たしかにクールダウンと言えば聞こえはいいかもしれないですね.
でも,クールダウンが必要なほど熱くもなっていないような気もします.
なにかミラクルパワー?!があればいいのですが・・・・そんな風にはひいきめに見ても・・・
まあ,塗り絵をさせたのはおそらく色の名前を覚える一貫のひとつだと思います.
塗りながら色の名前を英語で覚えるっていう感じでしょうか...
どうしても時間の少ない英語教室では
「英語の時間は楽しくなければいけない」
と言う呪縛に縛られてしまうのでしょうね.
そのあたりがプリスクールやインターのような,必要なときには叱ることもある,などあらゆる要素を英語で行い,英語を感じさせない時間と空間を提供するものとは似て非なるものなのだと思います.
【2008/04/28 17:35】
URL | なーいのパパ #/aVR7eO2 [ 編集]
なーいのパパさん、
「英語の時間は楽しくなければならない」
という呪縛は言いえて妙ですね。
まさにパラドックス。
考えさせられました。
【2008/04/29 08:24】
URL | らら #- [ 編集]
ららさん,こんにちは.
やる気のある人とやらなければいけない人,
そんな人に対しては先生の立場からしても,
正しい,そして最も効果的と思われる方法を選択できるのでしょうけど,
そういう自覚の無い人に物を教えなければいけないときというのは,
これが本当に正しいとは思ってもいないことでもやらざるを得ないことが多々あるみたいですね.
こどもの英語教育に限らず....
【2008/04/29 15:40】
URL | なーいのパパ #/aVR7eO2 [ 編集]
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